2020~2021年  会長   山本 哲士 クラブ運営方針

2020-21年度、RI会長ホルガー・クナーク氏(ヘルツォークトウム・ラウエンブルグRC/ドイツ)のテーマは、「Rotary Opens Opportunities ロータリーは機会の扉を開く」と示されました。

 このテーマは、ロータリアンがリーダーシップを強化する機会を作り、奉仕の理念を行動へと移し、支援を必要とする人々の生活を向上する活動を行うようロータリアンを喚起しています。そしてこの機会を捉えてロータリーを成長させ、より強く、適応力を高め、中核的価値観により沿ったロータリーになることを強く訴えています。

 RI第2710地区ガバナー脇正典氏は、「不易流行~楽しくなくてはロータリーではない~」という方針で、不易は、変わらない・変えてはいけないこと、つまり原点の確認で職業倫理、寄付の文化、親睦、家庭教育、そして流行は、柔軟性があり時代に合わせて変わるもの、つまり多様性、公式訪問の見直し、少子高齢化、他団体との連携、会員増強を掲げられています。

 第2710地区グループ11のガバナー補佐は、福山赤坂RCの谷口宏樹氏があたられますので、支援・協力をしていきたいと思います。

 本年度の我がクラブの方針は、伝統である「友愛と協調」の基本理念を中心に据え、キーワードを「わ」と「チャレンジ」と定め取組んでいきます。「わ」にはいろんな「わ」があります。「和、輪、話など」いずれにしても、やわらいだ・おだやかな・のどかな・仲の良い・まとまりのある・争いのない・しっかりと話しのできるいいクラブを目指すことです。

 もう一つの「チャレンジ」は、古い殻からの脱却で、新しいことへのチャレンジを恐れずにする勇気を持つことです。まさしく脇ガバナーの仰る「不易流行」の実践です。

 また、本年10月に創立55周年を迎えます。立派な周年行事が実行できますようご協力方よろしくお願い申し上げます。

 具体的な目標としては、次にあげていますので、各委員会での活動方針を調整しながら目標達成のためにご尽力よろしくお願い申し上げます。

 

1 会員増強

   ・2名以上の純増、女性会員・若い会員入会促進、退会防止

   ・クラブ研修リーダーによる会員の資質向上勉強会

2 例会・親睦活動

   ・出席、参加しやすい楽しい例会・親睦活動

3 公共イメージと認知度アップ

   ・クラブホームページの更新・充実、活動内容を地域へ発信(マスメディア等利用)

4 奉仕プロジェクトの充実

   ・清掃活動・継続事業の見直し

・がん予防普及の推進(三年間継続事業の再発足年度)

   ・職業スキルを活かした奉仕活動の実施(職場例会、卓話等)

   ・松永地区小・中学生への手紙の書き方教室開催

   ・国際奉仕活動の実践

5 ロータリー財団、米山記念奨学会の理解

   ・各種寄付への理解と推進(地区目標あり)

   ・地区補助金への積極的な申請

6 クラブ戦略会議の開催

   ・クラブの長期ビジョンの策定(5年後にこうありたい等)

7 創立55周年記念行事の実施

   ・記念事業の推進、記念誌の発行、各種寄贈、式典の開催等

 

事務所  日本広島県福山市今津町3丁目2番58号ニチエー会館内 

TEL(084)934-1858

FAX(084)934-7040  

メール      mrc36@estate.ocn.ne.jp  

ホームページ  http://matsunagarc.com   

例会場      同  上    TEL(084)934-1858   

例会日    毎週月曜日  12:30~13:30